バイクツーリング 裏街道

バイクツーリングで使えるキャンプ場など

新潟県佐渡 新穂ダムキャンプサイト

両津の町からはかなり奥地の田園を上がる。

道路に案内看板は出ているが、見落とす可能性もあり、道も複雑で紙地図で向かうのは困難。

Googleでポイントがあるのでナビが使える。

 

現地はダム管理施設からさらに上流に向かうと、広大な駐車場があり、奥がテントサイト。

駐車場にトイレ棟と炊事棟が並んでいる。

サイトは乗り入れ不可だが駐車場沿いに設営すれば問題無し。

サイトは広大で立地にかなり奥地感があり、混雑する様子は想像できない。

立派な設備と広大な芝地で完全なソロキャンプになるかもしれない。

実質行き止まりで、交通量、人の気配も無いため、慣れていないとソロでのテント泊はかなり厳しい。

しかしダムに面しているため視界が開けてロケーションはまずまず。

海沿いのキャンプ地が混雑してる場合はこちら直行で安眠は確保出来る模様。

市街地からは高低差、距離感があり、設営してからの買い出しや入浴はかなりの時間を使うことになる。

周辺に商店、民家なども皆無。

 

訪問当時、関係者の見回りあり、定期的に管理はされているようだ。

 

新潟県佐渡 赤亀風島なぎさ公園

姫崎灯台キャンプ場に至近。

 

県道にあるPAに付随の芝地がテントサイト。

トイレ棟とPAの間がテントサイトで、キャパはそれほど大きくない。

トイレ棟にはシャワー室があり、夏季は利用出来るかもしれないが未確認。シーズン以外は施錠されている。

 

目の前に県道が通っており、車通りも結構あるため静かな海沿いキャンプは楽しめないだろう。

メインサイトから見てトイレ棟反対側にも、あずまや付き簡易炊事施設を完備した小さいサイトがある。

道路からは一段下がり、波打ち際に近くなるため波音で県道の走行音を相殺出来るかもしれない。

こちらはシングルテント3張り程度のキャパ。

波打ち際では直火の焚き火を楽しめる可能性あり。木っ端がうち上がっているため焚き火の燃料に困ることはなさそうだ。

なお防波堤内側にあり、通常時の波は穏やか。

 

数十メーター北側高台にも駐車場隣接の芝地があり、テント泊が出来るかもしれないが、詳細は不明。こちらのキャパは大きい。

ソロでの利用ならテント泊が可能な雰囲気。

 

北海道 パシクルPA

国道沿いのキャンプ適地。

あずまや、水道、トイレなどが備わる。

国道から側道を隔てるがトラックの往来も多く、安眠は厳しい環境。

並びにカニ店舗や土産屋の廃墟が数件あるが食堂なども営業している感じではなかった。

現地は見渡す限り原野の只中で視界は開けるが、何か陰鬱で、積極的にキャンプをする感じではない。

あくまでビバーク用途な印象。

釧路湿原まで行けば魅力的なキャンプ場が多数あり、雨で身動き取れない時以外、現地はツーリングでの泊地として行程に組み込む感じの野営地ではない。

買い出しポイント、入浴施設も前後数十キロ何も無い。

新潟県佐渡 姫崎キャンプ場

県道に姫崎灯台への看板あり。

途中見通しの悪い一車線を通る。カーブミラー有り。車とバイクの離合も不可能。

 

左に廃ホテルを見ながら海側に入ると4輪5台分ほどの駐車場あり。

乗り入れはここまで。

徒歩で海に向かうと右手に姫崎灯台、左に資料館的な施設があるが、現在人の手は入ってないと思われる。

駐車場から姫崎灯台敷地までは数十メーターだが、地権者の「私有地」看板が目立ち、排他的雰囲気を感じる。

バイクから離れることもあり、安眠は難しいかも知れない。

 

サイトはシングルテント3張りキャパが二枚のみ。

 

この二枚の平場以外は傾斜地になっており、テント設営はほぼ不可能。

 

サイトから海が望めるロケーションは素晴らしいが、前述の案件とテントサイトのキャパからも、なんとも微妙なキャンプ場。

当日のメンツがソロ3張り程度ならベストなキャンプ地になりうる。

 

なお、トイレ汲み取りだが頻繁に清掃されているようで、紙も用意されており汚い感じではない。

 

海からは高台に位置しており、防風の為の植栽が最低限施されている。

新潟県佐渡 松ヶ崎ヒストリーパーク

県道に看板あり。

県道からサイトは数十メーター海側に入る。

県道挟んだ斜め向かいに居酒屋あり。

 

サイトの規模はかなり広く、満床になることはないと思われる。

しかし海に面しており遮る樹木が無いため、海からの風が常に吹いている。

荒天時はかなり厳しいかもしれない。

 

トイレ水洗、水シャワーも完備されているが使用の可否は未確認。

サイトは乗り入れ不可。

バイクは入り口直前に駐輪可能。

4輪は数十メーター北側に駐車場有り。

 

インアウトフリー。

まともな買い物が出来る店舗は近所に皆無。

赤泊の町に小さいAコープのみ。

基本的に両津の街での事前買い出し必須。

 

この界隈ではサイトのキャパも有り、ロケーションも悪くなく、直行しても何処かしらに設営可能な雰囲気。

 

アウトローの方の風呂は、調べた限り両津市街に銭湯が一件。

 

宮城県 二口キャンプ場

秋保温泉から秋保大滝方面に上がる。

秋保大滝を過ぎると道路が少し狭くなるが、路線バスも通っており問題無い。

 

道なりに登ると左手にビジターセンターがあり、キャンプの受付はこちら。

ビジターセンターの建屋とは独立して綺麗なシャワー棟があり男女別。

ビジターセンターで路線バスは折り返し。

 

テントサイトへは、さらに道路道なりを奥に登った右側にキャンプ場入り口。

ビジターセンターからの距離は数百m程度だが勾配もあり、徒歩での行き来はほぼ不可能。

サイトは乗り入れ不可。

ビジターセンターは開けた平地だが、キャンプ場は森の中にあり相当な山奥を実感する。

谷筋(川沿い)の道路からは高台にサイトは位置している。

 

秋保温泉街を過ぎると買い出しポイントは無い。

 

 

キャンプ場から山形側へ峠を越える事ができ、全線完全舗装が完了している。

宮城県 金田森公園

宮城県栗原市

インアウトフリーの無料キャンプ地。

 

国道からの入り口は非常に分かりづらく、紙地図で不可能。Googleでポイントになっているのでナビが使える。

国道457から、少し上がった変形T字路を奥に登る。

道なり数百メーターで視界が開け、広い芝地が広がっている。

場内乗り入れ不可。

駐車場はかなり広く、緊急時のヘリポートにもなっている。

トイレ水洗綺麗、紙有り。

炊事棟は屋根あり、流しが数台設置されている。

 

芝地は全体的に緩い勾配が付いていて、有効に使えるのは手前側のみ。

ソロテントなら奥を探せば張れる場所があるかもしれない。場内の周りには桜が植えられている。


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