バイクツーリング 裏街道

バイクツーリングで使えるキャンプ場など

新潟県佐渡 松ヶ崎ヒストリーパーク

県道に看板あり。

県道からサイトは数十メーター海側に入る。

県道挟んだ斜め向かいに居酒屋あり。

 

サイトの規模はかなり広く、満床になることはないと思われる。

しかし海に面しており遮る樹木が無いため、海からの風が常に吹いている。

荒天時はかなり厳しいかもしれない。

 

トイレ水洗、水シャワーも完備されているが使用の可否は未確認。

サイトは乗り入れ不可。

バイクは入り口直前に駐輪可能。

4輪は数十メーター北側に駐車場有り。

 

インアウトフリー。

まともな買い物が出来る店舗は近所に皆無。

赤泊の町に小さいAコープのみ。

基本的に両津の街での事前買い出し必須。

 

この界隈ではサイトのキャパも有り、ロケーションも悪くなく、直行しても何処かしらに設営可能な雰囲気。

 

アウトローの方の風呂は、調べた限り両津市街に銭湯が一件。

 

宮城県 二口キャンプ場

秋保温泉から秋保大滝方面に上がる。

秋保大滝を過ぎると道路が少し狭くなるが、路線バスも通っており問題無い。

 

道なりに登ると左手にビジターセンターがあり、キャンプの受付はこちら。

ビジターセンターの建屋とは独立して綺麗なシャワー棟があり男女別。

ビジターセンターで路線バスは折り返し。

 

テントサイトへは、さらに道路道なりを奥に登った右側にキャンプ場入り口。

ビジターセンターからの距離は数百m程度だが勾配もあり、徒歩での行き来はほぼ不可能。

サイトは乗り入れ不可。

ビジターセンターは開けた平地だが、キャンプ場は森の中にあり相当な山奥を実感する。

谷筋(川沿い)の道路からは高台にサイトは位置している。

 

秋保温泉街を過ぎると買い出しポイントは無い。

 

 

キャンプ場から山形側へ峠を越える事ができ、全線完全舗装が完了している。

宮城県 金田森公園

宮城県栗原市

インアウトフリーの無料キャンプ地。

 

国道からの入り口は非常に分かりづらく、紙地図で不可能。Googleでポイントになっているのでナビが使える。

国道457から、少し上がった変形T字路を奥に登る。

道なり数百メーターで視界が開け、広い芝地が広がっている。

場内乗り入れ不可。

駐車場はかなり広く、緊急時のヘリポートにもなっている。

トイレ水洗綺麗、紙有り。

炊事棟は屋根あり、流しが数台設置されている。

 

芝地は全体的に緩い勾配が付いていて、有効に使えるのは手前側のみ。

ソロテントなら奥を探せば張れる場所があるかもしれない。場内の周りには桜が植えられている。


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福井県 宝慶寺いこいの森

西側の池田町から向かう場合、買い出し出来る商店はほぼ無い。

キャンプ場から大野市街までは20分程度。

一本道を道なりに下ると、国道交点にコンビニあり。

 

サイトは芝で柔らかい。

芝の管理も完璧に維持されている。

敷地は若干の高低差があり、広い平場が4枚ほどで、オンシーズンでも混雑することは皆無だと思われる。

 

乗り入れ可能で利用料金300円。

 

管理人は数名で、常に掃除などの作業をしていて、各設備は非常に綺麗。

 

トイレ棟入り口にシャワー室があり、3分100円デジタル式湯温調整。しかし、1室のみで時間帯によって待ちが発生。

 

大野市街からも近く、ロケーションもまずまず。

中継利用でも非常に価値が高いキャンプ場。

新潟県 奥村杉キャンプ場

インアウトフリーで無料のキャンプ地。

 

国道290を南から入る場合は、温泉街入り口の細道をスルーして、橋の手前を右折。確か小さく看板が出ていた気がする。北側からのアプローチは橋を渡って左折するか、手前のやまびこ通りを左折。

買い出しは国道を北に数キロ走るとコンビニあり。

風呂は、この辺りが温泉街になっているため豊富にあるが、日帰りの利用で且つアウトローの方が入れる温泉は未確認。

なお、キャンプ地から徒歩で国道に降りるのは現実的ではない。

 

駐車場(未舗装)は乗用車10台程度のキャパで、サイトはぎゅうぎゅうに詰めても10張り限界。

基本的に本来の川沿いサイトは一組、もしくは二組が妥当なライン。

ツーリングの中継利用でソロなら駐車場脇やその他の平場にも設営出来そうな雰囲気。

先客が居ない場合は川沿い(渓流)に張れば川音を聞きながらの幕営が可能。

キャンプ場自体がかなり森の中に入るため、電波無し。熊の出没地帯で要警戒。

反面、トイレは水洗で毎日清掃されているのか非常に綺麗で紙も豊富に用意されている。

数年前の情報では放置状態でトイレ使用不可と出ているが、R1現在は新築トイレ完備。

男女別、多目的トイレは洋式。

 

最近トイレが改修された、茨城県北部の小滝沢キャンプ場に雰囲気は近い。

 

 

長野県 廻り目平キャンプ場

県道からの分岐に看板あり。

そこから道なりに登って行った突き当たりにキャンプ場、登山用駐車場のゲートがある。

バイクもPAチケットを取り、ゲートを潜る。

 

金峰山荘で受付。土足の場合は右側、左側からは土足禁止でカウンターへ。

ここの受付で多少の物販あり。ドリンク類やビール、当地のワイン、地酒など一通り揃っている。

生ビールも飲める。山荘敷地で飲む場合はジョッキ、テントサイトまで持ち帰る場合は紙コップでの提供。中ジョッキ¥600

 

テントサイトはバイク含めて乗り入れ禁止。

完全なフリーサイトでかなり広いが、サイト自体緩い勾配がついている為、荷物手運びだと奥に行くほど厳しい。

平場が点在していて直焚き火可能。

 

金峰山荘で入浴可能だが、夕方は混雑必至。

サイトにシャワー棟が独立して建っており、24h利用可能。¥100~

 

ファミリーや登山者も多く、賑わっている。

三瓶山のキャンプ場に類似。

 

キャンプ場がゲートで閉ざされているので、勝手に出入りは出来ない。

途中出入りが出来るかは未確認。

買い出しは川上村の県道沿いに規模の大きなスーパーがあり、買い出ししてからの入場を推奨。

 

駐車場(未舗装)にかなりの勾配が付いているので、バイクの駐車は神経を使う。

ギアを入れて、さらにタイヤに石をかますなどの滑り落ち対策必須。

心配な場合は下の平場に停めるほうが賢明。

 

 

ロケーションも悪くなく、キャンプ自体を楽しむなら有りなキャンプ場。

北海道 グリーンステイ洞爺湖

洞爺湖南岸。

国道入り口に大きく看板が立っている。湖岸道路からもアクセス可能。

敷地の最上段、道路沿いに規模が大きい管理棟、ここで受付。

カップ麺その他簡単な菓子や食糧の販売もあり。

キャンプ場の規模はかなり大きく、上段がバンガロー、時計回りに舗装路を湖に向かい下りると上段左右がオートサイト。

バイクサイトは最下段の右側。

湖とキャンプ場の間に湖岸道路が通っており、一定の通行があるため、選べるようなら数段上のサイト推奨。

テントサイトどの場所からも洞爺湖を望める。

 

管理棟にランドリー(よくある機材ではなく、家庭用の洗濯機でコインを入れると通電するタイプ。)

コインシャワーあり。広めの個室。

 

買い出しは洞爺湖温泉街にコンビニ2ヶ所。

キャンプ場からはバイクで5分程度。

温泉街は中国人観光客などでかなり賑わっている。

サイトから歩きはかなり厳しいが、湖岸沿いなら勾配も無いため不可能ではない。

 

ロケーション、設備、サイト乗り入れ方法、全て高次元に纏まっている北海道らしいキャンプ場。

中継やベースでの利用も国道至近で、各方面に走りやすい。