あちらこちらバイクツーリング裏道

バイクツーリング、キャンプツーリングなど。

富山県 21世紀の森 杉ヶ平キャンプ場

スガダイラキャンプ場。

 

岐阜県側からのアプローチは、R 471楢峠を越えて北に走ると案内看板がある。

富山側からのアプローチは、越中八尾からR471 道なりで大長谷集落の最奥。

キャンプ場は国道から少し上がる。管理棟とテントサイトも標高差がある。

サイトは雛壇状の造りで、棚田の1面が1サイト。

国道沿いに温泉施設と少し離れて食堂あり。

食堂は~17:00で。ジビエやパスタ、ピザなどが食べられるようだ。

温泉施設は小規模で空いている。「お断り」の看板は無し。受付で缶ビールやカップ麺が購入出来る。

共にキャンプ場から徒歩圏内。高低差があるが距離は1000mぐらいか?熊出没注意。

 

キャンプ場内にシャワー有り、無料。デジタル式温度設定機能付き。

トイレ棟の奥に独立してシャワー棟。

 

サイトは乗り入れ不可能だが、駐車場から近い所に張れば不便は感じない。

 

電波は無い。

周辺に商店等何もないので事前の準備を。

 

 

栃木県 鬼怒川温泉オートキャンプ場

国道に日帰り温泉の看板あり、従って入る。

今市側から鬼怒川温泉方面に走り、川を渡る分岐を有料道路方面へ。料金所の手前を右に降りる道路がある。集落を過ぎて、急な坂を降りた突き当たり。

 

受付管理棟に缶ビールやその他もろもろ何でも揃っている。

じいさんとばあさんで運営しているようだ。多分住み込み。

うどんなど軽食は頼めば用意してくれそうだ。基本ランチのみだろうが、メニューが並んでいる。

 

温泉施設は小さい。お断りの紙は無し。

サイトから見えるので、他の客が入ってないのを確認すれば遠慮なく入浴出来る。(閑散期)

繁盛期はバイクソロの利用は薦めない。

(オートなのでファミリー主体)

 

 塩原から奥日光方面や那須辺りのキャンプ場はバイクソロで1500円ぐらいと相場が高め。

 

閑散期、日光 鬼怒川辺りのツーリングのベースとして使うなら幹線から近く立地は良い。市街地にも近く買い物にも困る事は無い。

バイクツーリングでも使えるキャンプ場。

(国道から目視出来るので混み具合を確認してからの利用推奨。鬼怒川温泉街から北に走り、クランク状に橋を渡って登り坂から川の対岸を見下ろすとテントサイト。)

 

 

静岡県 八木キャンプ場

国道からの入り口に看板があるので分かりやすい。国道からは2ヶ所入り口あり、どちらも案内板が大きく立っている。

千頭側から入ると手前に温泉施設、バンガロー村、最後にキャンプ場の入り口。

河原のフリーサイト。バイク乗り入れ可能。

 

徒歩圏の温泉施設内に食堂有り。生ビール完備。だが食券式。メニューは一通り揃っていて不自由はしない。

キャンプ場から温泉施設へは河原づたいに歩けば行ける。街灯が何も無いので足元を照らすライトを持参推奨。

 

温泉は当然アウトローお断り。ホームページに謳っている。施設に入る時、食事のみと伝えれば入れる。

キャンプ場管理棟にシャワー有り。24時間使えるようだ。(コイン式)

 

キャンプサイトだけ見るとただの河原に1000円overは高い気がする。特に景色が良いわけでもない。

徒歩圏内生ビールと食事、シャワー完備で選ぶとこの界隈ではここしかキャンプ場が無い。

まともな買い物が出来る商店はこの辺りには皆無。必要なら川根地区に入る前に準備を。

 

 

 

 

岩手県 タイマグラキャンプ場

早池峰山に近く、相当な山奥。

キャンプ場の管理棟か早池峰山荘で受付。

早池峰山荘まで100m ぐらい。ガレた勾配なので、オフ車以外は徒歩が賢明。早池峰山荘で個人の食事は出来ない。

 

早池峰山荘は17 時までなので、16 時前に現着してすぐの利用ならシャワーを借りられる。

近隣に商店や温泉施設など何も無い。

設営してからの買い出し等は絶望的。

野性動物の生息域なので陽が落ちてからの移動は危険。アクセス路の県道も舗装林道レベル。

 

山奥且つ深い森の中にあるが、キャンプ場敷地は開けていて芝の状態も良好。

利便を求めるのとは逆で、ロケーション優先のキャンプが堪能出来る。

 

福島県 裏磐梯曽原湖キャンプ場

曽原湖に至近。

シャワー完備。コイン式ではない。

管理棟の建屋の奥。キャンプ場受付で料金を払って使用。1基のみなので先客が使用してる場合は待ちが発生。

徒歩圏内に食事出来る施設は無いが、ロケーションは悪くない。

 

管理人のオッサンの態度は最悪で、上から目線。もう利用する事は無い。

利用価値はシャワーがあるぐらいしか無い。

 

 

 

岩手県 山田町 船越家族旅行村

R 45 「道の駅やまだ」至近のT字路信号から海側に入り、カキ小屋のT字を右折。坂を上がった所にキャンプ場入り口。

国道からは数百メートル。勾配あり。

 

フリーサイトは無く、オートサイトのみ。

完全な区画制。シーズン中はソロではキツイかも。

コインシャワー、ランドリー有り。

 

国道に出て道の駅の向かい辺りにラーメン屋。

北に少し行った所に「ビジネスインやまだ」なるホテル有り、そこの1階に海鮮料理屋。外来も食事可能。夜も営業。

ホテルの料金はこの辺りで敵対する宿泊施設が無く、シングル7000円overの料金設定。

キャンプ場からは坂を下り、国道を右折。町中はそれほど勾配は無い。散歩だと思えば歩けない距離ではない。ただし港湾部や道路は復興工事中。

近隣に仮設住宅が並んでるとの事だが、気が付かなかった。

 

当初このキャンプ場を利用のつもりだったが、時間が合わず他に移動した。

 

 

 

山形県 西浜キャンプ場

国道7号から道の駅を海側に少し入った所。

松林の高規格キャンプ場。

 

遊佐の町のこの辺は狭いエリアにゴチャゴチャといろんな施設がある。

徒歩圏に食堂レストランなんでもあるが、田舎なので営業時間は要確認。

風呂も有るが確認してないが多分お断り。

キャンプ場にシャワー完備。

 

海水浴シーズンは激混み。ソロテント張れるスペースも無い。空いていても張る気がしない。

 

利用するなら閑散期。