バイクツーリング 裏街道

バイクツーリングで使えるキャンプ場など

長野県 南相木 立原高原キャンプ場

南相木村と川上村を結ぶ県道沿い。

県道に面した広場に管理棟とゴミ捨て場。

管理棟からテントサイトへは勾配を登る。左側からの方がフリーサイトに近いがガレダート登りになるので右側の舗装林道から上がり、オートサイトから入った方が無難。フリーサイトへは20m程のダートが残るが勾配はたいしたことはないので、オン車でも問題ない。フリーサイトに気付かず、行き過ぎると管理棟に向かうガレダート下りになる。重量車は行き過ぎに気付いてもUターン出来るスペースは無いので、一旦下まで降りるしかない。

 

フリーのテント場は山の斜面に整地された所を使用。乗り入れ不可能。バイクは下の通路脇に停められる。

1ヶ所当たりの面積が小さいので2名用テントが限界。

 

オート側にサニタリー棟があり、ガラス張りでキレイに管理されている。

サニタリー棟奥にシャワー棟あり、施錠可能で広い。しかし湯温があがらず、キャンプ場が高地にあるのもあるが、浴びるのに気合いが必要。

キャンプ場から南相木集落方面、バイクで10分程度下った所に日帰り温泉施設があり、食事も出来るようだが詳細未確認。

 

買い物は川上村にこの界隈では大きいスーパー、小海の駅前に商店がある。コンビニは近くには無い。

 

ネットでの情報も少なく認知度も低い為、混雑は想像出来ない。

バイク1名、1380円。

 

設備高規格、ゴミも捨てられる(分別がかなり細かい)

 

 

 

 

山梨県 一の瀬キャンプ場

幹線国道から北側山の方へ舗装林道を走ると民宿など数件ある集落に辿り着く。

キャンプ場入り口に案内看板あり、従って入るが、数メートルダート路。オンロード車でも問題無し。

管理棟(管理人の自宅)は駐車場から少し下がった所。

サイトは広く、奥まで荷物を運べるならほぼ無限に等しい。川に面したサイトは限られる。直火可。サイトに乗り入れ不可だが、駐車場に近いサイトもある。(リヤカー貸し出し有り、置いてある。)

管理棟の斜面下側もテントサイトになっていて敷地は相当に広く、森の中のキャンプが堪能出来る。

 

買い物は西からなら塩山市街。丹波山、小菅村に商店があるが、コンビニ等は近隣に無い。東からは奥多摩にコンビニ、小さいスーパー有り。

基本的に食料等は準備して入る必要がある。

都市圏に近いようだが、かなりの山奥になるため設営してからの移動は現実的ではないキャンプ場。

ツーリングの寝床としてあえて使う理由は無し。キャンプそのものを楽しむ方向け。

寝るだけなら、林道沿いにいくらでも張れる場所はある。

 

キャンプ場に入浴施設は無し。丹波山、小菅村に温泉施設有るがアウトローの方お断り。

(小菅の湯は入浴可能なようだが、要現地確認)

 

 

福島県 奥会津昭和の森キャンプ場

国道から100m程入った所がキャンプ場入り口。国道に案内は無し。

入り口から管理棟までは50mぐらい、下り勾配砂利道。締まっているのでオンロードバイクでも問題無し。

 

サイトは管理棟の裏手。広大なフリーサイトで場内通路は勾配砂利ダート。

水平に整地されている所も数ヶ所あり、草刈りその他、良く管理されていて非常に好印象。

まだキャンパーに認知されていないようで混雑することは無いと思われる。現在はコテージやバンガローメインで運用の様子。

 

管理棟内にコインシャワー有り、24時間解放されている。管理棟内はウォッシュトイレ設置。自販機有り。

 

買い出し出来るスーパーやコンビニは近辺に皆無。近い集落に個人商店が一軒あるのみ。

近隣(バイクで数分)に道の駅が有り、レストラン併設だが営業時間等は未確認。

 


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新潟県 清田山キャンプ場

里山集落の最奥。

地域ぐるみで盛り上げようとしてるのを感じる。

各方面からのアクセス路にのぼりが立っていて従えばたどりつくが、H30現在拡幅工場中で狭小路にて迂回。

 

津南にスーパーやコンビニがあるが、凝った食材が必要なら十日町か六日町での買い物推奨。

 

管理棟で多少の物販有り。

同じ建屋にシャワー完備。施錠可能。

 

コテージ、オートとあるが、フリーサイトは昔ながらのスタイルで土台(砂利の平場)付き。乗り入れ不可。駐車場からは70mほど離れるが、荷物搬出入時のみサイト近くまでバイク移動可。

 

10張り程度のキャパなので混雑時は他を当たった方が無難。至近に無料のキャンプ地在り。

 

 

バイクで数分、里に降りた所に日帰り温泉施設があるが、アウトローの方お断り。

 

 

昔ながらの体裁ながら、町ぐるみで意欲的に盛り上げようとしてる雰囲気が伝わってくる好印象なキャンプ場。

 

 

長野県 滝沢牧場キャンプ場

国道からの分岐に大きく看板が出ている。

アクセス路も国道と幅員変わらず広い。

入り口にも大きく看板が出ていて、アメリカンカントリーの雰囲気を醸し出しているのですぐに分かる。

 

乗馬やその他子供が喜びそうなアクティビティが多数用意されていて、アミューズメントパークの様相。

オートサイトは全面芝で、牧場キャンプを堪能出来る。

キャンプ場のスタッフも接客応対など素晴らしい部類。

接客業を選び、それで稼いでいるのなら当たり前だが。

ゴミも捨てられ、気持ちいいキャンプが出来ると思う。オートサイトはバイクも割増料金。

シャワー完備だが、夕方までに使用。

 

 

一方フリーサイトは、うまくトイレやその他建物で目隠しされていて、日帰りファミリーの目に入らないよう裏手に展開されている。オートサイトの開放的な雰囲気は微塵もなく閉塞感すら感じる。テントサイトで食事する気にもならない。管理小屋の前にテーブルとイスが設置されているので食事はそちらで。

牧場閉店後は非常に静かで空も開けている。

フリーサイトに戻る気がしない。

 

 

地面は雑草、山野草で、その下は砂利。定期的な手入れがされていない様子。草刈り前の安達太良野営場と地面は同じ。

 

フリーサイトの道路側はハーレー乗りの巣窟になっていて、閉鎖的コミュニティを形成している。

 カウボーイかアウトロー気取りがウジャウジャ居る。

 

 

以上の事からツーリング系ソロライダーには100%おすすめ出来ない。

 

 

岐阜県 粕川オートキャンプ場

揖斐川河川敷のインアウトフリー無料のキャンプ場。

紙地図でなんとかたどり着いたが、場所は非常に分かりにくい。

 

Googleでポイントになっているのでナビのセット必須。

 

広い河川敷になぜかオートキャンプ場のような区画がうっすらされている。乗り入れ可。

炊事棟などの設備は一切確認出来なかった。

トイレは河川敷入り口駐車場に公衆トイレ有り。

この辺りに使えるキャンプ場が少ないので利用価値はあり。敷地が広いので騒ぐ輩とかち合っても、距離を取ることか出来ると思う。

 

この辺りは平地だが山が近くにあり、谷を吹き下ろす風が強い事もあるようなので念のためフルペグダウン推奨。

 

入浴出来る施設は近隣に見当たらなかった。

市街地が近いので買い物は問題ない。

 

一時期川の氾濫で閉鎖になっていたようだが、H30現在解放されている模様。

 

福島県 湯遊ランドはなわキャンプ場

R349から1本入った道路沿いで交通量は極小。だいぶ手前から看板があるので場所はすぐに分かる。

道路から見下ろす形でサイト展開。キャンプ場入り口に小屋が建っているが管理人が居れば受付。無人の場合は隣接の温泉施設で受付。施設はキャンプ場から坂を上がった右側。

宿泊も出来る施設だが、入り口にお断り表記ありで温泉には入れない。

外来の食事は出来るようだ。

温泉宿泊施設は大規模で、営業に力を入れているようだが、キャンプ場はオマケのような印象。ロケーションも温泉施設の下段に位置してサイトは谷にあり、あえてここを選ぶ理由は無いかと思う。