バイクツーリング 裏街道

バイクツーリングで使えるキャンプ場など

新潟県 奥村杉キャンプ場

インアウトフリーで無料のキャンプ地。

 

国道290を南から入る場合は、温泉街入り口の細道をスルーして、橋の手前を右折。確か小さく看板が出ていた気がする。北側からのアプローチは橋を渡って左折するか、手前のやまびこ通りを左折。

買い出しは国道を北に数キロ走るとコンビニあり。

風呂は、この辺りが温泉街になっているため豊富にあるが、日帰りの利用で且つアウトローの方が入れる温泉は未確認。

なお、キャンプ地から徒歩で国道に降りるのは現実的ではない。

 

駐車場(未舗装)は乗用車10台程度のキャパで、サイトはぎゅうぎゅうに詰めても10張り限界。

基本的に本来の川沿いサイトは一組、もしくは二組が妥当なライン。

ツーリングの中継利用でソロなら駐車場脇やその他の平場にも設営出来そうな雰囲気。

先客が居ない場合は川沿い(渓流)に張れば川音を聞きながらの幕営が可能。

キャンプ場自体がかなり森の中に入るため、電波無し。熊の出没地帯で要警戒。

反面、トイレは水洗で毎日清掃されているのか非常に綺麗で紙も豊富に用意されている。

数年前の情報では放置状態でトイレ使用不可と出ているが、R1現在は新築トイレ完備。

男女別、多目的トイレは洋式。

 

最近トイレが改修された、茨城県北部の小滝沢キャンプ場に雰囲気は近い。

 

 

長野県 廻り目平キャンプ場

県道からの分岐に看板あり。

そこから道なりに登って行った突き当たりにキャンプ場、登山用駐車場のゲートがある。

バイクもPAチケットを取り、ゲートを潜る。

 

金峰山荘で受付。土足の場合は右側、左側からは土足禁止でカウンターへ。

ここの受付で多少の物販あり。ドリンク類やビール、当地のワイン、地酒など一通り揃っている。

生ビールも飲める。山荘敷地で飲む場合はジョッキ、テントサイトまで持ち帰る場合は紙コップでの提供。中ジョッキ¥600

 

テントサイトはバイク含めて乗り入れ禁止。

完全なフリーサイトでかなり広いが、サイト自体緩い勾配がついている為、荷物手運びだと奥に行くほど厳しい。

平場が点在していて直焚き火可能。

 

金峰山荘で入浴可能だが、夕方は混雑必至。

サイトにシャワー棟が独立して建っており、24h利用可能。¥100~

 

ファミリーや登山者も多く、賑わっている。

三瓶山のキャンプ場に類似。

 

キャンプ場がゲートで閉ざされているので、勝手に出入りは出来ない。

途中出入りが出来るかは未確認。

買い出しは川上村の県道沿いに規模の大きなスーパーがあり、買い出ししてからの入場を推奨。

 

駐車場(未舗装)にかなりの勾配が付いているので、バイクの駐車は神経を使う。

ギアを入れて、さらにタイヤに石をかますなどの滑り落ち対策必須。

心配な場合は下の平場に停めるほうが賢明。

 

 

ロケーションも悪くなく、キャンプ自体を楽しむなら有りなキャンプ場。

北海道 グリーンステイ洞爺湖

洞爺湖南岸。

国道入り口に大きく看板が立っている。湖岸道路からもアクセス可能。

敷地の最上段、道路沿いに規模が大きい管理棟、ここで受付。

カップ麺その他簡単な菓子や食糧の販売もあり。

キャンプ場の規模はかなり大きく、上段がバンガロー、時計回りに舗装路を湖に向かい下りると上段左右がオートサイト。

バイクサイトは最下段の右側。

湖とキャンプ場の間に湖岸道路が通っており、一定の通行があるため、選べるようなら数段上のサイト推奨。

テントサイトどの場所からも洞爺湖を望める。

 

管理棟にランドリー(よくある機材ではなく、家庭用の洗濯機でコインを入れると通電するタイプ。)

コインシャワーあり。広めの個室。

 

買い出しは洞爺湖温泉街にコンビニ2ヶ所。

キャンプ場からはバイクで5分程度。

温泉街は中国人観光客などでかなり賑わっている。

サイトから歩きはかなり厳しいが、湖岸沿いなら勾配も無いため不可能ではない。

 

ロケーション、設備、サイト乗り入れ方法、全て高次元に纏まっている北海道らしいキャンプ場。

中継やベースでの利用も国道至近で、各方面に走りやすい。

北海道 尾岱沼ふれあいキャンプ場

国道に看板あり、従って海のほうに降りると左手に管理棟。

PM9:00まで開いているので日没後の到着も問題なし。(要電話確認)

しかし、シャワーやランドリーは管理棟内にあり、利用はPM9時リミット。

サイトは乗り入れ不可だが、場内を周回する舗装路に沿ってPAがあるのでオートキャンプ状態。

野付半島に守られた内海にあり、波はほとんど無し。

根室方向に数分走るが、市街にコンビニあり。

 

ロケーション、設備、ツーリング利用としての立地と安眠度、トータルで見てもほぼ完璧なキャンプ場。

北海道 キトウシキャンプ場

北太平洋シーサイドラインに入り口看板あり。

下りジャリダートを入るが、勾配はそれほどでもなく、良く締まったフラットダートでオン車でも問題ない。

 

キャンプ場に着くと視界が開け、ロケーションは最上級。

 

オフシーズンも利用可能。

 

水道、トイレ等の設備を必要としないキャンプが出来るなら素晴らしいテントサイト。

 

オンシーズン(6月~)は水道トイレ使用可能。ごみ捨ても可能なようだ。

 

 

福島県 日山キャンプ場

幹線からは少し離れる。

アプローチは2方向から可能。

買い物は山を下りる必要あり、事前買い出し推奨。

 

管理棟内にシャワー有り。

管理人が居る時間のみの利用だが、あらかじめアバウトな使用予定時間を告げておくと、柔軟に対応してくれる。

コイン式では無く、管理人に料金を支払って利用する。シャワー室は広い。

 

サイトは道路に面した上段とガレダートを下った下段の二枚。乗り入れ可能。

下段サイトへのアプローチは勾配もあり、オンロードバイクでは勧められない。

キャパは広くなく、キャンプ場に向かう前に電話で混雑状況の確認推奨。

 

山の頂上付近に位置しているため、西方向の安達太良、下界の市街地に視界が開ける。

 

ロケーションを求めるなら、かなり満足度の高いキャンプが出来る。

青森県 むつ市営川内キャンプ場

県道から川内温泉の奥に入った所が本来のサイト。

料金無料。

現在は熊出没の為、閉鎖状態。

炊事場は鬱蒼とした森の中にあり、かなり慣れてないと本来のサイトには幕営不可能に近い。

動物の気配は濃厚。

 

 

川内温泉の窓口受付で必要事項記載、駐車場脇のグリーンベルトに設営可能。

 

温泉はテント場から目視出来るため混雑具合を確認可能。

お断りの表記は無し。

 

食料調達、北側からのアプローチは大間での買い出し必須。佐井村の商店有無は未確認。南側からなら国道から県道に入る交点集落にスーパー有り。

 

温泉は数百円で、入場PM7時あたりが最終。

シャンプーボディソープ類は無し、シャワー有り。